精選版 日本国語大辞典 「百疋」の意味・読み・例文・類語
ひゃっ‐ぴきヒャク‥【百疋】
- 〘 名詞 〙 銭一貫文。銀一分に当たるが、時代によって違いがある。ひゃっぴもん。ひゃっぴ。
- [初出の実例]「『代物はいかほどでおじゃるぞ』『さだまって百疋でおじゃる』」(出典:虎明本狂言・末広がり(室町末‐近世初))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...