精選版 日本国語大辞典 「百疋」の意味・読み・例文・類語
ひゃっ‐ぴきヒャク‥【百疋】
- 〘 名詞 〙 銭一貫文。銀一分に当たるが、時代によって違いがある。ひゃっぴもん。ひゃっぴ。
- [初出の実例]「『代物はいかほどでおじゃるぞ』『さだまって百疋でおじゃる』」(出典:虎明本狂言・末広がり(室町末‐近世初))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...