百術千慮(読み)ひゃくじゅつせんりょ

精選版 日本国語大辞典 「百術千慮」の意味・読み・例文・類語

ひゃくじゅつ‐せんりょ【百術千慮】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろと方法を考え、思慮をめぐらすこと。
    1. [初出の実例]「城中には川勝が百術千慮の下知をなせば」(出典:浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む