百間長屋(読み)ヒャッケンナガヤ

デジタル大辞泉 「百間長屋」の意味・読み・例文・類語

ひゃっけん‐ながや〔ヒヤクケン‐〕【百間長屋】

何軒も長く棟が続いている長屋

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精選版 日本国語大辞典 「百間長屋」の意味・読み・例文・類語

ひゃっけん‐ながやヒャクケン‥【百間長屋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 何軒も長く棟の続いた長屋。
    1. [初出の実例]「百間長屋のすきくわ五千も有ふが」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)四)
  3. 明治三〇年頃、大工の大崎辰三郎が東京小石川貧民のために建てた約五〇〇軒の棟割長屋

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