皇御祖の命(読み)すめみおやのみこと

精選版 日本国語大辞典 「皇御祖の命」の意味・読み・例文・類語

すめみおや【皇御祖】 の 命(みこと)

  1. 皇御祖(すめみおや)を敬い尊んでいう語。また、天皇祖母、またはそれ以上の女性尊属の称。
    1. [初出の実例]「吉備嶋皇祖母命(スメミオヤノみこと)薨りましぬ」(出典日本書紀(720)皇極二年九月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む