コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

皇御祖 スメミオヤ

デジタル大辞泉の解説

すめ‐みおや【祖】

の先祖、すなわち歴代の天皇やその母親。また、特に、皇祖天照大神(あまてらすおおみかみ)のこと。
「天豊財重日足姫(あめとよたからいかしひたらしひめ)の天皇を称(まう)して―の尊(みこと)と曰(まう)す」〈斉明紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すめみおや【皇御祖】

天皇の親や祖先。特に、母親をさしていう。皇祖。 「吉備島-の命みこと/日本書紀 皇極訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

皇御祖の関連キーワード秋田県鹿角市八幡平伊藤真直うずなう日本書紀

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android