皮か身か(読み)カワカミカ

デジタル大辞泉 「皮か身か」の意味・読み・例文・類語

かわ

《皮と肉との境ははっきりしないところから》物事区別のつきにくいことのたとえ。身か皮か。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「皮か身か」の意味・読み・例文・類語

かわ【皮】 か 身(み)

  1. ( 皮と肉とは、その境がはっきり区別できないところから ) 物の差別がつきにくいこと、はっきりわからないことのたとえ。身か皮か。
    1. [初出の実例]「エエこなたはかはかみか合点(がてん)がいかぬと顔しかめ立ているを引止(とど)め」(出典浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む