普及版 字通 「皮幣」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…しかし財政赤字が国債発行によって証券市場において調達されるならば,国債発行に対してひとつの歯止めがかけられることになり,また中央銀行の国債買いオペが金融政策の見地から適切に行われるかぎり,通貨の過大供給によるインフレーションの発生を防止することができる。【石田 定夫】
【歴史】
[世界]
世界世界最古の紙幣は中国における漢の武帝(在位,前141‐前87)治下の皮幣とされるが,まだ紙の存在しなかった当時獣皮を素材とし徴発の手段として用いられたものと伝えられる。古代カルタゴ,中世アングロ・サクソンにも皮幣があったという。…
※「皮幣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...