皮類(読み)かわるい

精選版 日本国語大辞典 「皮類」の意味・読み・例文・類語

かわ‐るいかは‥【皮類・革類】

  1. 〘 名詞 〙 獣の皮のたぐい。皮革類。
    1. [初出の実例]「革類(カハルイ)にて作りたる武具又は矢の箟などは土蔵などへ入れ置けば必虫喰ふ物也」(出典随筆貞丈雑記(1784頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む