皺寄(読み)しわよせ

精選版 日本国語大辞典 「皺寄」の意味・読み・例文・類語

しわ‐よせ【皺寄】

  1. 〘 名詞 〙 矛盾や不都合な点などをみずから解決しないで、他に押しつけること。また、その結果あるところに集まった悪い条件。
    1. [初出の実例]「レイサイ企業とか、経済的負担のシワヨセとかいう術語の」(出典:セルロイドの塔(1959)〈三浦朱門〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む