皺烏帽子(読み)サビエボシ

精選版 日本国語大辞典 「皺烏帽子」の意味・読み・例文・類語

さび‐えぼし【皺烏帽子】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さびえぼうし」の変化した語 ) 漆を厚く塗って皺(しわ)を固定したえぼし。さびえぼうし。
    1. [初出の実例]「秋や深き月の光もさびえぼし頭の上に影の成ぬる」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)一三番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む