皿引村(読み)さらひきむら

日本歴史地名大系 「皿引村」の解説

皿引村
さらひきむら

[現在地名]君津市皿引

六手むて村の南に位置し、鹿野山かのうざん道が通る。文禄三年(一五九四)上総国村高帳に村名がみえ、高五八石。寛永二年(一六二五)知行宛行状では望陀もうだ郡皿引之郷とあり、郷内の三四石余が旗本中山領となる。元禄郷帳では高六〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む