益亭三友(読み)えきてい さんゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「益亭三友」の解説

益亭三友 えきてい-さんゆう

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
式亭三馬の門人。文化6年(1809)三馬の口上,歌川文治の挿絵入りで合巻第1作「花鳥風月仇討話」をだした。江戸出身。別号に呉竹園。作品はほかに合巻「鐘巻市右衛門誉助太刀」「左文字輝義刀切味」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む