益田善雄(読み)ますだ よしお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「益田善雄」の解説

益田善雄 ますだ-よしお

1925- 昭和後期-平成時代の海洋開発技術者。
大正14年3月17日生まれ。防衛庁技術研究本部勤務をへて,昭和51年海洋科学技術センター研究主幹となる。39年航路標識ブイの電源として世界初の波力発電成功。大型の波力発電船「海明」の開発にたずさわる。福岡県出身。海軍兵学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む