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盗み読み ヌスミヨミ

デジタル大辞泉の解説

ぬすみ‐よみ【盗み読み】

[名](スル)
他人あての手紙などを、ひそかに読むこと。「日記を盗み読みする」
他人が読んでいるものを、近くからそれとなく読むこと。「隣の乗客の新聞を盗み読みする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぬすみよみ【盗み読み】

( 名 ) スル
人に知られないようにかくれて読むこと。また、他人あての手紙などを本人に断りなくこっそり読むこと。
他人の読んでいるものを、わきからこっそりのぞいて読むこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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