拾い読み(読み)ヒロイヨミ

デジタル大辞泉 「拾い読み」の意味・読み・例文・類語

ひろい‐よみ〔ひろひ‐〕【拾い読み】

[名](スル)
文字を1字ずつたどって読むこと。また、読める文字だけを読むこと。「ひらがな拾い読みする」
通読ではなく、必要なところだけを選んで読むこと。「資料拾い読みする」
[類語]走り読み抜き読み盗み読み斜め読み流し読み速読素読素読み読み飛ばす読み流す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む