拾い読み(読み)ヒロイヨミ

デジタル大辞泉 「拾い読み」の意味・読み・例文・類語

ひろい‐よみ〔ひろひ‐〕【拾い読み】

[名](スル)
1 文字を1字ずつたどって読むこと。また、読める文字だけを読むこと。「ひらがなを拾い読みする」
2 通読ではなく、必要なところだけを選んで読むこと。「資料を拾い読みする」
[類語]走り読み・抜き読み・盗み読み・斜め読み・流し読み・速読・素読・素読み・読み飛ばす・読み流す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む