盗罪(読み)とうざい

精選版 日本国語大辞典 「盗罪」の意味・読み・例文・類語

とう‐ざいタウ‥【盗罪】

  1. 〘 名詞 〙 窃盗罪強盗罪のこと。盗みの罪。盗犯
    1. [初出の実例]「人自から価額を償ふこと能はざるを知り酒楼客舎に於て飲食を為し又は飾粧の品料を買ふは是れ亦盗罪を犯すの類なり」(出典:泰西勧善訓蒙(1873)〈箕作麟祥訳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む