盗難届(読み)とうなんとどけ

精選版 日本国語大辞典 「盗難届」の意味・読み・例文・類語

とうなん‐とどけタウナン‥【盗難届】

  1. 〘 名詞 〙 ぬすまれたことを警察に届けること。また、その届。
    1. [初出の実例]「人民の側にても一寸としたる盗難届も是迄と違ひ」(出典:東京日日新聞‐明治一五年(1882)一月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む