盛阿弥(読み)せいあみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「盛阿弥」の解説

盛阿弥 せいあみ

?-? 織豊時代の塗師(ぬし)。
京都の人。千利休のお抱えとなり,棗(なつめ)の名手として豊臣秀吉から天下一の称号をゆるされる。作品の棗,膳,椀などには底に「盛」の針描銘をいれたものがあるが真筆はすくない。法名は紹甫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む