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監視区域制度 かんしくいきせいど

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

監視区域制度
かんしくいきせいど

国土利用計画法に基づいて設けられた,土地取引における価格などの監視を行う制度。地価が急騰したりするおそれがある区域を都道府県知事政令指定都市の市長が指定し,その区域内で決められた面積以上の土地取引を行う場合,売り主と買い主は契約を結ぶ6週間前までに取引価格を届けなければならず,価格審査,必要に応じて引下げ指導や勧告が行われるというもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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