監視社会(読み)カンシシャカイ

デジタル大辞泉「監視社会」の解説

かんし‐しゃかい〔‐シヤクワイ〕【監視社会】

一定権力を持つ個人や組織によって個人の行動が常に監視されている社会カメラなどによる直接的な監視のほか、住民記録・信用情報・医療記録などの個人情報の監視も含まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

急急如律令

中国漢代の公文書の末尾に、急々に律令のごとくに行え、の意で書き添えた語。のち、呪文(じゅもん)の終わりに添える悪魔ばらいの語として、道家・陰陽師(おんようじ)・祈祷僧(きとうそう)などが用いた。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android