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監視社会 カンシシャカイ

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デジタル大辞泉の解説

かんし‐しゃかい〔‐シヤクワイ〕【監視社会】

一定の権力を持つ個人や組織によって個人の行動が常に監視されている社会。カメラなどによる直接的な監視のほか、住民記録・信用情報・医療記録などの個人情報の監視も含まれる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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