監護者猥褻罪(読み)カンゴシャワイセツザイ

デジタル大辞泉 「監護者猥褻罪」の意味・読み・例文・類語

かんごしゃわいせつ‐ざい【監護者××褻罪】

18歳未満の者に対して、親などの監護者がその影響力に乗じて猥褻行為をする罪。刑法第179条が禁じ、強制猥褻罪と同様の処罰が適用される。
[補説]性犯罪を厳罰化した平成29年(2017)の刑法改正により新設された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む