精選版 日本国語大辞典 「盧生夢」の意味・読み・例文・類語
ろせい‐の‐ゆめ【盧生夢】
- 〘 連語 〙 ( 「ろせいがゆめ」とも ) 人の世の栄枯盛衰のはかないことにたとえていう語。→邯鄲(かんたん)の枕。
- [初出の実例]「北州の千年も蜉蝣の一時。盧生が夢も五十年」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...