精選版 日本国語大辞典 「盧生夢」の意味・読み・例文・類語
ろせい‐の‐ゆめ【盧生夢】
- 〘 連語 〙 ( 「ろせいがゆめ」とも ) 人の世の栄枯盛衰のはかないことにたとえていう語。→邯鄲(かんたん)の枕。
- [初出の実例]「北州の千年も蜉蝣の一時。盧生が夢も五十年」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...