精選版 日本国語大辞典 「盧生夢」の意味・読み・例文・類語
ろせい‐の‐ゆめ【盧生夢】
- 〘 連語 〙 ( 「ろせいがゆめ」とも ) 人の世の栄枯盛衰のはかないことにたとえていう語。→邯鄲(かんたん)の枕。
- [初出の実例]「北州の千年も蜉蝣の一時。盧生が夢も五十年」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...