盧生夢(読み)ろせいのゆめ

精選版 日本国語大辞典 「盧生夢」の意味・読み・例文・類語

ろせい‐の‐ゆめ【盧生夢】

  1. 〘 連語 〙 ( 「ろせいがゆめ」とも ) 人の世の栄枯盛衰のはかないことにたとえていう語。→邯鄲(かんたん)の枕。
    1. [初出の実例]「北州の千年も蜉蝣の一時。盧生が夢も五十年」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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