目を伏せる(読み)メヲフセル

精選版 日本国語大辞典 「目を伏せる」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 伏(ふ)せる

  1. 相手から視線をそらしてうつむく。
    1. [初出の実例]「ただ目を伏せてゐた万千子は、恐らくこんなに困憊し尽してゐる自分の姿を、一と目だも印象し得なかったかも知れない」(出典:小鳥の巣(1910)〈鈴木三重吉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む