目を明ける(読み)めをあける

精選版 日本国語大辞典 「目を明ける」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 明(あ)ける

  1. 読み書きができるようにしてやる。文字を学ばせる。
    1. [初出の実例]「まだるいなあ・目をあけてやるいいろをはあ」(出典:雑俳・軽口頓作(1709))
  2. め(目)を開(ひら)く
    1. [初出の実例]「そろそろ家庭以外の世界に眼をあけかかった感受性に富んだ甥との間には」(出典:亮の追憶(1922)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む