精選版 日本国語大辞典 「目を明ける」の意味・読み・例文・類語
め【目】 を 明(あ)ける
- ① 読み書きができるようにしてやる。文字を学ばせる。
- [初出の実例]「まだるいなあ・目をあけてやるいいろをはあ」(出典:雑俳・軽口頓作(1709))
- ② =め(目)を開(ひら)く
- [初出の実例]「そろそろ家庭以外の世界に眼をあけかかった感受性に富んだ甥との間には」(出典:亮の追憶(1922)〈寺田寅彦〉)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...