目八分に見る(読み)メハチブンニミル

デジタル大辞泉 「目八分に見る」の意味・読み・例文・類語

目八分めはちぶんに◦見みる

傲慢ごうまんな態度で人に接する。人を見下す。

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精選版 日本国語大辞典 「目八分に見る」の意味・読み・例文・類語

めはちぶん【目八分】 に 見(み)る

  1. 尊大な態度で相手を見る。おごりたかぶった態度で相手に接する。他人を見下す。
    1. [初出の実例]「てきを目八ふんに見て、とこきはより、あげやのあがりはなまで、けまはし給へ」(出典:評判記・吉原人たばね(1680頃)小さくら)

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