精選版 日本国語大辞典 「目壺」の意味・読み・例文・類語
め‐つぼ【目壺】
- 〘 名詞 〙
- ① 目の穴。眼窩(がんか)。
- [初出の実例]「つほ笠引籠たりけるが目つほくさりて」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)四)
- ② 注目の的。
- [初出の実例]「取持ち過ぎ・目つぼになってへたおれる」(出典:雑俳・ますかがみ(1830‐44)四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...