精選版 日本国語大辞典 「目壺」の意味・読み・例文・類語
め‐つぼ【目壺】
- 〘 名詞 〙
- ① 目の穴。眼窩(がんか)。
- [初出の実例]「つほ笠引籠たりけるが目つほくさりて」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)四)
- ② 注目の的。
- [初出の実例]「取持ち過ぎ・目つぼになってへたおれる」(出典:雑俳・ますかがみ(1830‐44)四)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...