精選版 日本国語大辞典 「目壺」の意味・読み・例文・類語
め‐つぼ【目壺】
- 〘 名詞 〙
- ① 目の穴。眼窩(がんか)。
- [初出の実例]「つほ笠引籠たりけるが目つほくさりて」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)四)
- ② 注目の的。
- [初出の実例]「取持ち過ぎ・目つぼになってへたおれる」(出典:雑俳・ますかがみ(1830‐44)四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...