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目張り鮨 めはりずし

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大辞林 第三版の解説

めはりずし【目張り鮨】

高菜の漬物でくるんだ握り飯。熊野地方の郷土料理。もとは目を見張るようにして食べるほど大きな握り飯であったことからいう。高菜ずし。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の郷土料理がわかる辞典の解説

めはりずし【目張り鮨】


和歌山などの郷土料理で、にぎり飯を高菜の漬物の葉の部分で包んだもの。もとは山仕事や農作業の際の弁当として作られた。◇ほおばるときに目を見張ったようになるほど大きいことから。「高菜ずし」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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