目指し(読み)めざし

精選版 日本国語大辞典 「目指し」の意味・読み・例文・類語

め‐ざし【目指・目差】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① めざすこと。また、その対象。めあて。
    1. [初出の実例]「俄に山霧立覆ひ、目(メ)ざしも知れねば途を失ひ」(出典:歌舞伎・群清滝贔屓勢力(1867)大切)
  3. ② 目つき。まなざし。
    1. [初出の実例]「稲妻にけしからぬ神子が目ざしやな〈嵐雪〉」(出典:俳諧・其袋(1690)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む