目板(読み)メイタ

大辞林 第三版の解説

めいた【目板】

戸や壁などに張った板の合わせ目に補強やすき間を防ぐために打ちつける幅の狭い板。
網を編むとき、目の間隔を一定にするために使う定規。

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精選版 日本国語大辞典の解説

め‐いた【目板】

〘名〙
① 板、金属板、板塀などを横につなぐ時、つなぎ目をふさぎ、同時に接続も行なう補助板。
※浄瑠璃・天神記(1714)二「舟の屋形にくもでを結び、目板をうって釘付けにし」
② ジャカード機の通糸(つうじ)の順序を定めるために用いる穴をあけた板。

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