精選版 日本国語大辞典 「目無」の意味・読み・例文・類語
め‐なし【目無】
- 〘 名詞 〙
- ① 目がないこと。また、そのもの。また、物を見る目のないこと。物の本質や価値を見抜く目を持たないこと。
- ② 「めなしおに(目無鬼)」「めなしどち(目無━)」などの略。
- [初出の実例]「四辻へ走り出ぬる子とも共 手をひろけつつ目なしとろとろ」(出典:俳諧・若狐(1652)一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...