精選版 日本国語大辞典 「目無」の意味・読み・例文・類語
め‐なし【目無】
- 〘 名詞 〙
- ① 目がないこと。また、そのもの。また、物を見る目のないこと。物の本質や価値を見抜く目を持たないこと。
- ② 「めなしおに(目無鬼)」「めなしどち(目無━)」などの略。
- [初出の実例]「四辻へ走り出ぬる子とも共 手をひろけつつ目なしとろとろ」(出典:俳諧・若狐(1652)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...