精選版 日本国語大辞典 「目無」の意味・読み・例文・類語
め‐なし【目無】
- 〘 名詞 〙
- ① 目がないこと。また、そのもの。また、物を見る目のないこと。物の本質や価値を見抜く目を持たないこと。
- ② 「めなしおに(目無鬼)」「めなしどち(目無━)」などの略。
- [初出の実例]「四辻へ走り出ぬる子とも共 手をひろけつつ目なしとろとろ」(出典:俳諧・若狐(1652)一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...