目突柴(読み)めつきしば

精選版 日本国語大辞典 「目突柴」の意味・読み・例文・類語

めつき‐しば【目突柴】

  1. 〘 名詞 〙 節分の夜に家の戸口、窓などにイワシの頭をはさんで挿す木の枝。近畿地方の風習で、主としてヒイラギを用い、鬼が好物のイワシをとろうとする時、その目を突くという。鬼の目突き。

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