目覚まし草(読み)メザマシグサ

デジタル大辞泉 「目覚まし草」の意味・読み・例文・類語

めざまし‐ぐさ【目覚まし草】

目を覚まさせるもの。
あかときの―とこれをだに見つついまして我をしのはせ」〈・三〇六一〉
タバコのこと。
一服ついでくゆらする―は」〈浄・五枚羽子板〉
異称
「我が門に―のあるなべに恋しき人は夢にだに見ず」〈咄・醒睡笑・八〉
マツ別名。〈蔵玉集
オギの別名。〈重訂本草綱目啓蒙〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む