目覚まし草(読み)メザマシグサ

デジタル大辞泉 「目覚まし草」の意味・読み・例文・類語

めざまし‐ぐさ【目覚まし草】

目を覚まさせるもの。
あかときの―とこれをだに見つついまして我をしのはせ」〈・三〇六一〉
タバコのこと。
一服ついでくゆらする―は」〈浄・五枚羽子板〉
異称
「我が門に―のあるなべに恋しき人は夢にだに見ず」〈咄・醒睡笑・八〉
マツ別名。〈蔵玉集
オギの別名。〈重訂本草綱目啓蒙〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む