目覚まし草(読み)メザマシグサ

デジタル大辞泉 「目覚まし草」の意味・読み・例文・類語

めざまし‐ぐさ【目覚まし草】

1 目を覚まさせるもの。
「暁あかときの―とこれをだに見つついまして我を偲しのはせ」〈万・三〇六一〉
2 タバコのこと。
「一服ついでくゆらする―は」〈浄・五枚羽子板〉
3 茶の異称。
「我が門に―のあるなべに恋しき人は夢にだに見ず」〈咄・醒睡笑・八〉
4 マツの別名。〈蔵玉集〉
5 オギの別名。〈重訂本草綱目啓蒙〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む