目隠鬼(読み)めかくしおに

精選版 日本国語大辞典 「目隠鬼」の意味・読み・例文・類語

めかくし‐おに【目隠鬼】

  1. 〘 名詞 〙めかくし(目隠)
    1. [初出の実例]「目隠し鬼みたいに、日本から持参の藍染めの手拭いで眼をおおって」(出典:新西洋事情(1975)〈深田祐介〉鎮魂・モスクワ郊外六十キロ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む