直定規(読み)ちょくじょうぎ

精選版 日本国語大辞典 「直定規」の意味・読み・例文・類語

ちょく‐じょうぎ‥ヂャウギ【直定規】

  1. 〘 名詞 〙 平面度を検査したり、直線罫書(けがき)の際に用いたりする定規鋼製と鋳鉄製があり、目的用途によって形状が異なる。ストレートエッジ。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の直定規の言及

【定規】より

…直線や曲線を引くとき,角度をかくとき,直線かどうか直線の程度を調べるとき,直角を調べるとき,または物をたつときに当てがって使う用具をいう。直線用製図用具には三角定規,直定規,T(形)定規があり,曲線用には雲形定規,たわみ定規がある。三角定規,T定規,雲形定規は木,合成樹脂などで作られている。…

※「直定規」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む