直峯町(読み)のみねまち

日本歴史地名大系 「直峯町」の解説

直峯町
のみねまち

[現在地名]米沢市城西じようせい一丁目

加地かじ町の北、同町から続く南北の道両側の下級家臣屋敷町。東は堀立ほつたて川に接する。城下の西端。享保一〇年(一七二五)の城下書上によれば町の長さ三町五一間・道幅二間余・屋敷数七七。ただしのちの加地町分を含んでいたと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む