直峯町(読み)のみねまち

日本歴史地名大系 「直峯町」の解説

直峯町
のみねまち

[現在地名]米沢市城西じようせい一丁目

加地かじ町の北、同町から続く南北の道両側の下級家臣屋敷町。東は堀立ほつたて川に接する。城下の西端。享保一〇年(一七二五)の城下書上によれば町の長さ三町五一間・道幅二間余・屋敷数七七。ただしのちの加地町分を含んでいたと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む