直接捺染(読み)チョクセツナッセン

デジタル大辞泉 「直接捺染」の意味・読み・例文・類語

ちょくせつ‐なっせん【直接×捺染】

染料媒染剤などをまぜたのりを直接布面に塗り、加熱するなどして模様を染め出す方法。写し。写し型付け。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「直接捺染」の意味・読み・例文・類語

ちょくせつ‐なっせん【直接捺染】

  1. 〘 名詞 〙 染色法の一つ。染料と助剤または媒染剤とを糊に混ぜ、これを繊維表面に直接プリントし、糊中の染料を蒸気加熱・酸化・還元などの方法で繊維に染着させるもの。写し。型付。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む