直泊(読み)ただはて

精選版 日本国語大辞典 「直泊」の意味・読み・例文・類語

ただ‐はて【直泊】

  1. 〘 名詞 〙 他には寄らず、まっすぐに行って泊まること。
    1. [初出の実例]「あぢかをし 値嘉(ちか)の岬(さき)より 大伴御津浜辺(はまび)に 多太泊(タダはて)御船は泊てむ」(出典万葉集(8C後)五・八九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む