直泊(読み)ただはて

精選版 日本国語大辞典 「直泊」の意味・読み・例文・類語

ただ‐はて【直泊】

  1. 〘 名詞 〙 他には寄らず、まっすぐに行って泊まること。
    1. [初出の実例]「あぢかをし 値嘉(ちか)の岬(さき)より 大伴御津浜辺(はまび)に 多太泊(タダはて)御船は泊てむ」(出典万葉集(8C後)五・八九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む