直系姻族(読み)チョッケイインゾク

精選版 日本国語大辞典 「直系姻族」の意味・読み・例文・類語

ちょっけい‐いんぞくチョクケイ‥【直系姻族】

  1. 〘 名詞 〙 自分の配偶者の直系血族。また自分の直系血族の配偶者。たとえば、夫から見た妻の父母や祖父母、自分から見た子どもの配偶者など。
    1. [初出の実例]「直系姻族の間に於ては婚姻を為すことを得ず」(出典:民法(明治二九年)(1896)七七〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む