相伝書(読み)そうでんがき

精選版 日本国語大辞典 「相伝書」の意味・読み・例文・類語

そうでん‐がきサウデン‥【相伝書】

  1. 〘 名詞 〙 代々相伝する文書
    1. [初出の実例]「大臣粋に成やうの相伝書とて、何やら封たる物を売て口を過ける」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む