相伝譜代(読み)ソウデンフダイ

デジタル大辞泉 「相伝譜代」の意味・読み・例文・類語

そうでん‐ふだい〔サウデン‐〕【相伝譜代】

代々その主家に仕えていること。また、その家来

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相伝譜代」の意味・読み・例文・類語

そうでん‐ふだいサウデン‥【相伝譜代】

  1. 〘 名詞 〙 代々その主家に仕えること。また、その臣下
    1. [初出の実例]「相伝譜代のよしみ」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む