相伝譜代(読み)ソウデンフダイ

デジタル大辞泉 「相伝譜代」の意味・読み・例文・類語

そうでん‐ふだい〔サウデン‐〕【相伝譜代】

代々その主家に仕えていること。また、その家来。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相伝譜代」の意味・読み・例文・類語

そうでん‐ふだいサウデン‥【相伝譜代】

  1. 〘 名詞 〙 代々その主家に仕えること。また、その臣下。
    1. [初出の実例]「相伝譜代のよしみ」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む