相対多数主義(読み)そうたいたすうしゅぎ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「相対多数主義」の意味・わかりやすい解説

相対多数主義
そうたいたすうしゅぎ

会議の意思決定方法の一つで,有効な意思表明をした者の相対的に多数の意思をもって会議の意思とするものをいう。比較多数主義ともいう。この方法は選挙の場合に多く用いられる。 (→絶対多数主義 , 特別多数主義 )

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