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相対方式 あいたいほうしき

会計用語キーワード辞典の解説

相対方式

M&Aの進行方法のひとつです。売却案件に対し、1社ずつ順に買収希望会社と交渉をしていき、掲示された条件が売る側にとって満足のいくものであれば売買契約を結ぶ方法です。良い相手に恵まれればオークション方式と比べて交渉にかかる時間を節約できるなどのメリットがあります。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について | 情報

M&A用語集の解説

相対方式

Negotiated Transaction (System)、M&Aの進行方法のひとつ。売却案件に対し、1社ずつ順に買収希望会社と交渉をしていき、提示された条件が売り手にとって満足のいくものであれば売買契約を締結する方法。良い相手に恵まれればオークション方式と比べて交渉に要する時間を節約できるなどのメリットがある。

出典|株式会社ストライクM&A用語集について | 情報

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