相弟子(読み)アイデシ

デジタル大辞泉 「相弟子」の意味・読み・例文・類語

あい‐でし〔あひ‐〕【相弟子】

同じ師について学んだり、修業したりする人どうし。兄弟弟子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相弟子」の意味・読み・例文・類語

あい‐でしあひ‥【相弟子】

  1. 〘 名詞 〙 同じ先生親方について、学んだり、修行したりする人同士。同門のでし。兄弟でし。
    1. [初出の実例]「師匠の手より田を譲得たりけるを、相弟子(アイテシ)論して取んとす」(出典:米沢本沙石集(1283)一〇本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む