相当官(読み)ソウトウカン

デジタル大辞泉 「相当官」の意味・読み・例文・類語

そうとう‐かん〔サウタウクワン〕【相当官】

その官等が他のある本官に等しい官位。「中将相当官

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相当官」の意味・読み・例文・類語

そうとう‐かんサウタウクヮン【相当官】

  1. 〘 名詞 〙 その階級がある本官に相当するもの。
    1. [初出の実例]「第一種帽〈略〉少将及相当官」(出典:風俗画報‐五四号(1893)陸軍将校服制図)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む