相惚(読み)あいぼれ

精選版 日本国語大辞典 「相惚」の意味・読み・例文・類語

あい‐ぼれあひ‥【相惚】

  1. 〘 名詞 〙 互いに愛し合うこと。また、愛し合う恋人同士。相思相愛
    1. [初出の実例]「したたるき物、あひぼれの目元」(出典:仮名草子・犬枕(1606頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む