相思相愛(読み)ソウシソウアイ

デジタル大辞泉 「相思相愛」の意味・読み・例文・類語

そうし‐そうあい〔サウシサウアイ〕【相思相愛】

互いに慕い合い、愛し合うこと。両思い。「相思相愛の仲」
[類語]関係好い仲恋仲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相思相愛」の意味・読み・例文・類語

そうし‐そうあいサウシサウアイ【相思相愛】

  1. 〘 名詞 〙 男女がたがいに愛し合っていること。
    1. [初出の実例]「君のたずねるアパートの人は、〈略〉君と相思相愛の人なんだろう」(出典:本日休診(1949‐50)〈井伏鱒二〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「相思相愛」の解説

相思相愛

互いに慕い合い、愛し合うこと。

[使用例] お客さんはみんな愛だの、恋だののつもりで、いらッしゃるンだけれど、そういうものにふさわしい相思相愛なンて、まだ一人も見たことないわ[舟橋聖一鴛鴦の間|1956]

[使用例] 相思相愛のいいなずけの親から前途見込みなしと言渡されて[杉浦明平*三とせの春は過ぎやすし|1973]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む