相殿造(読み)あいどのづくり

精選版 日本国語大辞典 「相殿造」の意味・読み・例文・類語

あいどの‐づくりあひどの‥【相殿造】

  1. 〘 名詞 〙 神社本殿建築の形式の一種。相殿の神をまつるために、二社以上を一棟に連接する。二間社(にけんやしろ)。
    1. [初出の実例]「相殿造(アヒドノヅクリ)二間社とも云」(出典:神道名目類聚抄(1699)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む