相生相克(読み)そうせいそうこく(その他表記)Xiang-sheng xiang-ke

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「相生相克」の意味・わかりやすい解説

相生相克
そうせいそうこく
Xiang-sheng xiang-ke

陰陽五行説における五行相克 (相勝) のこと。五行 (木・火・土・金・水) の循環仕方に,相生相克がある。木は火を生じ,火は土を生じ,土は金を生じ,金は水を生じ,水は木を生じるとするのが相生。水は火に剋 (か) ち,火は金に剋ち,金は木に剋ち,木は土に剋ち,土は水に剋つとするのが相克である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む