相談役・顧問

共同通信ニュース用語解説 「相談役・顧問」の解説

相談役・顧問

社長会長を務めた経営者が退任後に就くことが多い役職。名誉職の性格が強く、企業ごとに役割報酬は異なる。主には財界業界団体の活動、現経営陣の業務支援に従事するが、高い報酬など厚遇を受けながら社内ににらみを利かせているとの批判もある。不正会計問題に揺れた東芝でも注目された。最近では企業統治を向上させるため、制度を廃止する企業も増えている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む