相阿彌流(読み)そうあみりゅう

精選版 日本国語大辞典 「相阿彌流」の意味・読み・例文・類語

そうあみ‐りゅうサウアミリウ【相阿彌流】

  1. 〘 名詞 〙 生け花の一流派。相阿彌を祖とし、その花形は、体・用・留(とめ)・嶺(れい)・胴の五枝をもって構成。また、香道一派をもいう。
    1. [初出の実例]「香道〈略〉是等の人香道者なり。又法に相阿彌流・志野流の二派あり」(出典:随筆・本朝世事談綺(1733)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む